【釣りタイトル注意】シリコンバレーでスタートアップはじめて1年が経過【内容は無いよう】

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世界60億人オタクブログ復活の儀

フ……フハ………フハハハハハハハハハ

戻ったぞ……

ついにやったぞォ!!!
忘れていた自分のブログのIDとパスワードをなんとか取り戻したぞォォォォォオオオオ

全盛期の進撃の巨人のごとく2016年に一世を風靡したこのtaishi-y.meは、筆者自身がIDとパスワードをメモした紙を心のガンジス川に流してしまって、なんと4年間も更新が止まってしまっていた。
みんなァ、待たせたな…ハァハァ
だがしかし、ブログ欲が高まっちまったせいでログインできちまったじゃあないか!
本当にログインのURLさえ見つけられなかったときは冷や汗汁をかいた。

久しぶりに2016年の自分の文体を見て「あ、マジキチになりたがってる一般人やな」と過去の自分を省みて、そこから特に成長してなくてホッとしました。

ついに夢のスタートアップ in シリコンバレー

初めてシリコンバレーに来た2015年。「Googleは僕が作りました」の図。

いつかは僕もスタートアップをやりたいとぼんやり思い始めてから5年くらい。休学、インターン、トビタテ留学、就活、内定ドタキャン、初正社員8日目にて転職、真面目に就職、フリーランス、海外転々生活などを経てやっとスタートアップはじめました。

当時エモい魂の塊だった僕は大学ノートの1ページ目に『シリコンバレーで起業する』とエモめのメッセージを綴って、それっぽい計画を書いてそのノートと毎日添い寝したりしてた。

あんなにWannaBeだった僕も時を経てシリコンバレーでスタートアップをしている。

初めてシリコンバレーに渡航した日からちょうど2年くらい。再びシリコンバレーに本格的に戻ってくることができた。

と、いうことで2018年夏から今日ぐらいまでのスタートアップ関連の思い出をズラっと書き殴っておくヨ!

ソロプレイではなくマルチプレイ

ちな、スタートアップをシリコンバレーでやって夢の人間生活に返り咲いた僕だがそれだけじゃあないのだよ!

なんと最近流行りのCo-founderがいる。とても心強いアノ噂のCo-founderがいるのだ。ポケモンでいうサトシにとってのピカチュウ。ピカチュウにとってのサトシ。

彼は有名なブログ芸人のさそざきさとる。略してさっそ。

イノベーションを起こしそうな顔

なんかこういうブログかいてちょいバズりして味をしめていた彼。

で、彼とFacebookのキャンパスで電撃的に出会って気がつけば2019年!なんとシリコンバレーで共同創業者としてやってる。

彼との電撃的出会いで他に言うとしたらお互い関西出身の同い年。まるで地球に水が存在するような奇跡。

彼はエレン・イエーガーやスピードワゴン氏も聞いて驚く日本の輝くスラムNISHINARI出身だ。

僕はNARAのIKOMA出身なので味噌汁に豆腐が入ってることも知ってるし、たこ焼きにはタコが入っているのも知ってる。なんなら焼肉がソーセージを焼くことではないことももちろん知っている。
そこらへんの知識差でいつもマウンティングして気持ちよくなるのがいつも僕の彼とのコーヒータイムの楽しみ方である。

なんなら焼肉がソーセージを焼くことではないことももちろん知っている。
そこらへんの知識差でいつもマウンティングして気持ちよくなるのがいつも僕の彼とのコーヒータイムの楽しみ方である。

スタートアップは意外とてぇへんだ

みなさん、スタートアップ業界でお仕事をなされている方はご存知かとございますがスタートアップを始めると一番最初のタスクはソファ運びでございます。

両津勘吉とその守護霊のお姉さん

これは友人スタートアップから無料でソファを譲り受け、自分たちのオフィスに運び入れてるサービスカット。

ご覧の通りシリコンバレーは自動運転の車ビュンビュン、ロボット警察がワラワラ、weedの匂いブリブリっていう街ですが、街を歩いてる人たちはフレンドリーで写真を撮ると心霊写真のように写り込んできたりお茶目な側面もある!

オフィスはmarket 6thっていう泣く子も黙るコワモテのお兄さんたちのチャンピオンズロードにあってハエとサイレンと血生臭い獣たちで溢れかえってる。

アレですよアレ、ジョブズの”stay hungry, stay foolish”まじハングリー。そのうちサービス成長させて、会社も成長!そしてめっちゃええとこに移転するんや!っていう底なしモチベーションでMacbookのキーボードを毎日パチパチ弾いてる。

JDD(情熱ドリブンデベロップメント)

スタートアップといえば投資家様からお金を投資していただき、世の中に価値を届けて、会社が成長して、exitするという醍醐味を持ったエキサイティングな役割。
事業やプロダクトに関して、これはなんとなく儲かりそう!とかAI、ブロックチェーン、AR・VRって名乗っておけば今っぽいし、イケてるし色々良い感じがする。

たしかに新しいプロダクトを作っていく過程で、当たりそうなアイデアを狙ったり、他と同じようなものにならないようにしたり、新しい技術を使って注目されようとしたりすることは超重要だと思う。けど、テクノロジードリブンだけで普通のスタートアップがプロダクトを成長させ続けられるかは怪しい。

こう思うのには昨年自分自身がペットのスタンプをAIで作ってiMessageで送れるアプリを作っていたからという経緯がある。当時、bitmojiがsnapchatに買収されたこともあって、パーソナライズドステッカーが新しいコミュニケーションの切り口として注目されてた。

僕にはもち氏というパグのお供(ペット)がいる。けど、普段iMessageを使わないし、正直別にそこまで自分のペットのスタンプを他人に送りたいとは思ってなかった。たしかにスタンプはめちゃ可愛くてコレクションとしては最高!やったけど、何かピンッと来てなかった。プロトタイプを作って、数十人のペットオーナーに使ってもらって、それなりにプロダクト(?)スタンプ(?)は愛されてたけど、プロダクトを作ってる自分たちが自分たちのプロダクトを使うことはあんまりなかった。

これヤバイ状態だと思ったんですよねw

ピュアなBtoCのアプリで自分たちがコアなユーザーじゃないって。使ってる楽しさも、欲しい機能も、これからプロダクトがどこに向かうかも何を指標にしていいのか、決定力がめちゃ低い。モチベーションも続きにくい。少なくともピュアなBtoC向けのエンタメ系のアプリなら自分が使って楽しい、使い続けたい!と思えるものじゃないとスタートアップの初期フェーズでは致命的だと思いました。

まとめるとチームのメンバーがおもろいもんを作っているという実感が大事で、創業初期だとファウンダーたちが欲しいと思ってるものを作っていくことが大事だと思いました。

もち氏

ピボットしよう!からの学習性無力感

ペットステッカーのプロダクトをやめて、自分たちが信じられるものを探す旅に出た僕たち。
最初のうちは付箋を使ってブレストしたり、ホワイトボードにアイデアのロードマップを書いたり、Product Huntに上がってくるサービスを片っ端から試したり、他のスタートアップの人とランチに行って情報収集した気分になったり、俗に言うスタートアップっぽいことは一通りやった。
けど、コレだ!これなら数年、数十年後まで自分たちでやり切れる!っていうアイデアは見つからなかった。

プランは変わるものだし、アイデアは所詮アイデア。よく聞く例えですが、プールに入らずに速い泳ぎ方を検索したり、議論し合ったりしてた感じ。あんまり良いアプローチではなかった。頭ではわかってたけど、腑に落ちる感覚がないと意外とチームで前進するのは難しいのよ。

何も決まらなくてウズウズしてるうちにチームの雰囲気も微妙な感じになったり、むしろ学習性無力感的な感じで何もしないネズミがオフィスでチュウチュウ言いながらパソコンポチポチしてるだけみたいな期間がありました(笑)

ストレスはその時点では感じてるかわからなかったけど、当時の日常を振り返ると相当心に余裕がなかったと思いますね。その辺の野草を毟って食べてみたり、芝生の上で昼寝するのが唯一の楽しみな時期もありました。

写真撮るときいつも邪魔してくるやつおる

ザ・ワールド!時よ止まらねぃ!!!

そうこうしてるうちに、自分たちのスキルの伸びが止まっていたり、スタートアップにおいての実体験から得られる知見が溜まっていってないことに気づき始めました。

本来であれば出来るだけ速いスピードで多くの失敗をして、多くのことを学び、同じ失敗をしないように明らかにアウトなパターンを見抜いて上手く成長していくべきなのに。

アイデア出しや事業計画などをネチネチとこねくり回しても、揚げ足取りが上手くなるだけで特にスタートアップとしての成功確率が上がっていってるようには感じませんでした。時間だけが過ぎていき、お金だけが減っていく状態。多分他のスタートアップもこういうフェーズを経験したり、抜けられずにプツンッと切れてしまったりすることもあるんじゃないかな。

メンターは強い。

メンターは強い。本当に強い。超絶尊敬できる先輩起業家が身近にいるとその人のアドバイスで詰まっていたところかは抜け出せたり、もうダメなんじゃないかっていうムードを吹き飛ばす力がある。

さっそはサンフランシスコに住んでいて、いつもキヨさんと飯にいったり、週末アクティビティを一緒に行ったりしてる。

僕はUnion Cityっていう魔境に住んでるから夜遅くまでのサンフランシスコでのディナーに行きづらかったりしてる情弱やけど、さっそはサンフランシスコのイイトコにある他のスタートアップファウンダーたちの部屋のクローゼットに住んでたこともあって、フットワークの軽さはヤバイ。正直羨ましい。友達多いやん。

さっそが色んなことをキヨさんに相談したところ、遠くにいる家族の近況がわからない。たまに日本に帰ったときに浦島太郎みたいになる。っていう心の痛みに気付いた。家族同士ではSNSに近況アップデートするの変な感じやし、LINEはたまにするくらい。もっと気楽に昔のTwitterくらい下らないことをポンポン投稿して、お互いの近況を知ることが出来たらなぁ。うーん。。なんかないかなぁ。って感じ。

自分たちが欲しいものをつくる

たしかに、TwitterやFacebookは友達の何気ない日常をシェアして遠くにいても繋がってる感覚がある楽しいものではなくなってる気はする。

たまに開くと謎のアルゴリズムですごい目を引く社会問題のリツイートとか、フォローもしてないのに溢れかえってる。何スクロールしても本当に仲の良い友達の何気ない日常はそこにはなくて、仕事関連のことが多い。どこどこに転職しました、なんとか賞もらいました、何歳になりました、結婚しました。みたいな。もうね、Facebookとか年賀状ですよ!(笑)

近年のFacebookフィードでよく見られる光景

多分ね、僕にそういう友達がいないだけやと思うけど、何か悲しい。最近は高校の友達におもろかった2ちゃんまとめのリンクを送りつけたり、空いてる時間あったらイタ電かけたりしてる。友達が少ない。誰か電話してきて。

下らん話とかばっかして、特になんの実りがあるわけでもない。でも友達ってそんなもんでいいんじゃない?

トイレでスマホポチポチするときまでオカタイ年賀状を見て「あーねっ」って思いながらとりあえずいいねボタン押すくらいなら、下らん日常をシェアして普段食べてるものとか、最近ハマってる趣味とかの話で盛り上がったり出来たら最高じゃないっすか!!!

仕事が生き甲斐なんで旧友とかどうでもいいです!とか親と頻繁に連絡取るとかネーワ!って人はそれでいいと思うけど、個人的には損得抜きにして気楽に内容のないくだらん話をするっていうのは幸福度が上がるんじゃないかと思ってる。西野カナの歌詞みたいやけど、リアルに小さいこととかどうでもよくなる。

FacebookやTwitterは社会にとって必要やし、僕もなくなったら困るし、今と昔で使い方は違ってるけど、大好き。でも昔のTwitterとかFacebookや、もっというとmixiみたいな仲良い友達で繋がって、ちょっかい掛け合って、ぶっ込んだコメントしてみたりするのが懐かしくて恋しい。良い言い方をすると懐古厨。悪くいうと老害。

そんな未来が欲しいと思った。あとはやり方を考えるだけ。

感動の名シーン。

ピュアソーシャルメディアのアプリを2019年に作るって頭悪くない?

ですよね、僕もそう思ってました。2019年といえばSaaSじゃん!ソーシャルメディアってレッドオーシャンでしょ?機械学習もやらないと!ブロックチェーンが社会の仕組み変えるらしいよ!AR・VRで革新的なプロダクト作るべき。

セイセイセイセイセイ!!!www

そういうTechCrunchたまに読んでる人が意見してみた。みたいな考え方は一旦置いておいて真面目に調べてみた。

  • Basementっていうクローズドソーシャルメディアがある。Yコンがそれに投資してるらしい。
  • Monaruっていうスタートアップが身近な人との関係をより深く良くするためのサービス。メンタリングとかプレゼント代行とかやってる。Yコン出てる。
  • InstagramがThreadsを出した。より仲良い友達だけで密にコミュニケーションを取れる。
  • CocoonっていうEx-Facebookのファウンダーたちがやってるクローズドソーシャルメディアアプリ。PathとThreadsを混ぜたみたい。

どうやら僕たちがクローズドな友達同士で盛り上がるプロダクトを2019年に作ったとしても100m走を全力で逆走することにはならなさそう(笑)
謎の安心感。自分たちが感じていることは間違ってるわけではない。世界は仲良い友達や家族、限定的なコミュニティで気兼ねなくコミュニケーションを取りたがってるんや。

シリコンバレーの闇

先進的な社会、進みすぎた文明には必ず歪みが生じるし、その歪みによって失われていいものと失われてはダメなものがある。シリコンバレーと言えば、給料がめちゃくちゃ高くて、夢のような職場で、何不自由なく世界最高峰のタレントたちがワラワラしてるパラダイスみたいなイメージもある。

けど、光のあるところには影もある。社会からの疎外感、子供たちはメイドに預けっぱなしで、仕事が終わってからは自分のメンタルヘルスのためにリモートでコーチングを受ける。ご飯は健康的なサラダのみを食し、同僚と話を合わすためにNetflixの話題作はチェック必須。

こういう感じでシリコンバレーを揶揄してる人はいるし、人々のマインドセットがプログレッシブになりすぎると、それをカバーする何かが必要になってくる。詳しくは This Is Your Life in Silicon Valley とかに書いてあるので興味あれば読んでみてちょ。

走り出したプロダクト

紆余曲折を経て、ついに走り出したプロダクト。

React NativeとExpoとFirebaseでサクサク実装、ドンドン変更、使われない機能は捨てて、新しい機能は毎日リリース。そんな雰囲気で楽しくやってる。

1番最初は元デザイナーWannabeのさっそが頑張って作ってくれたなんとも言えないデザインを元にプロトタイプを作って、シリコンバレーで頑張ってる起業家仲間や友達に使ってもらった。

なんとも言えないデザイン

アプリの概要としては、自分の近況をシェアすることで相手の近況を見れるクローズドソーシャルメディア。相手の新しい投稿は自分が投稿しないと見れない仕組み。この仕組みのおかげで自分の近況をシェアするサイクルが回り、なんとなくrom専になりがちな人も投稿せざるを得なくてコミュニケーションが活発化してる。

狙い通り、今のTwitterやFacebookには指が裂けても投稿できないようなくだらない投稿で盛り上がってる。

その他にも非同期的なコミュニケーションに臨場感を出す機能なども随時追加中!!!

コミュニティの強み

最近よくChompのオフィスで作業をさせてもらってる。先日キヨさんにYコンを卒業した元ハードウェアエンジニアのエリックを紹介してもらって、それからはエリックに僕がプログラミングのアドバイスをしたり、僕は会社やアプリに関してアドバイスをもらったりしてる。

「今作ってるアプリ見せてや!」ってことで、その場でKotatsu(当時のアプリ名。今はBubbly。)をダウンロードしてもらって、横に座って観察。

色んなダメなところが一気に見つかって、内心「ックゥゥゥウ〜」っていう気持ちやったけど、そういうこと。実際に誰かさんがAppleストアの僕らのアプリのページに漂流して、スクショや文章読んで「おもろそうやん」ってなって試してみても2019年現在の目の肥えたユーザーたちは細かい荒い部分にもすごく敏感。

言い訳の仕方はいくらでもある。優先度が高いタスクが他にあるとかMVP検証中とかPMF達成してから完璧なオンボーディングを用意するとか。

最近、プロダクト開発が道路を作っていく感覚に近いなぁと感じてます。新しい道を作って良い目的地を目指さないといけないし、出発地点付近の道路がガタガタやとユーザーがこけてしまってついてこれなくて、良い景色を見せてあげられない。

全部うまくやっていかないといけない。

明らかにダメな部分はすぐに見つかる。「このアプリのここがイケてないよね〜」っていう会話はよく聞くけど我々はそのフィードバックをフィルタリングして、優先順位をつけて、上から対処していくしかない。

明らかにダメな部分は早く直したい。面白い機能はすぐに付けたい。おもろいアイデアはすぐに試して、ダメなら捨てる。議論は最小限。口より先に実装しちゃったから、使ってみて!リリースに載せる?くらいのノリがちょうどいい。

プロの仕業

アプリ、見た目やばいよね。機能やコンセプトはまだまだ大きな変更を加えながら進んでるのでUXフローの全体設計等は柔軟にやっていくしかない。完璧な答えがあるわけでもないし。

でも、見た目の微妙さみたいなのはどの時点でもfixできる。いいデザインにしたいよォ。。ってことで、一緒にサンフランシスコで頑張ってるチームZypsyに相談。。

ZypsyのCo-Founderのおかっつぁんとはcj(僕のワイフ、奥さん、デザイナー)とよくディナーに行ってる。デザインの話もするけど、下ネタと変なおもろい話とかでゆるめの会。

急遽お願い!からのFigmaでデザインつくるまで実に2日、僕がシコりながらデザイン実装3日!っていう雰囲気でいい感じになった。

世の中はMVPでコアアクションに価値があるかさえ試せたらいい!無駄な実装はするな。コードは価値があるとわかるまで書くな!それがスタートアップ完全勝利の方程式だ!みたいなことを唱えてる人も多いけど、それはそれで完全ではない。

チームやプロダクトの成長や知見のたまらなさ、何より次何していいの?っていう問題にぶち当たる。

フレキシブルなスタートアップ界隈でさえ「これが正しいんや」って強めの意見を持っちゃって常に「こうするべき、こうあるべき、それ以外はダメ」って思っちゃうとキツイ。

おかっつぁんに助けてもらった結果

同じチャンスは1度しか巡ってこない

気の合う同郷のCo-founderとスタートアップを海外で一緒にはじめるっていう機会は、今後もうないかもしれない。多分ない。

投資家や先輩起業家や起業家仲間、友達・家族に助けられながら、会社としてチームとして大きなことに挑戦していいっていうチャンスを与えられてることはめちゃんこ恵まれてる。

今やれることは今やる。今やってることは今しかできない。

最近どっかで見かけてええなと思った文章がこんなかんじ

自分が死ぬときに世界に残るのは、そのときまで自分が世界に残したアウトプット。インプットしてきたものは何も残らないし、無価値になる。

– どこで見たかは忘れた

全ての仕事や行動はここに行き着くので、何か少しでも世の中に目には見えない幸福の爪痕を残していけるように僕の役割を全うしていきます。

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