トビタテ!留学JAPANの面接で後悔しないための秘策

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インドに来てから回線が不安定で神出鬼没になっててすみませんw

トビタテ3期生の書類審査の結果がチラホラ出ているみたいですねw

緊張

今回受からなかった人

⇒せっかく長くて大変な書類を用意して、結果が出るまでの長い期間待たされたのに落ちて最悪な気分だと思います。色々立てていた計画が狂ってしまった人もいると思います。でも、そこからさらにやりたいことをブラッシュアップさせて4期に応募すればいいんじゃないでしょうか…色々道はあります!

受かった人

僕はインターン中オフィスで合格の通知を電話で受け取ったのですが、嬉しすぎてめっちゃニヤけながら仕事してましたwww

とにかく嬉しかったです。同時に2次審査の詳細が知りたくて色々検索したけどあんまり良い情報は見つからなかったです。

だから第2期の僕の面接およびグループディスカッションのときの話を書いておこうかなぁと思います。

あくまで付け焼き刃的な対策で「こうすれば受かる!」っていうものではなく、短い審査時間の中でしっかり自分を出し切って後悔しないために心がけたことを中心に書いておきます。(あくまで2期のときの情報)

計画通り


  1. 場所
  2. 時間
  3. リアルな服装
  4. 雰囲気
  5. いざ、面接!
  6. GDの内容について
  7. なぜ行きたいか?行ってどうなりたいか?

場所

TOC有明 コンベンションホール

ビッグサイトの近くにあった気がする。コミケ行ったことなくてこのタイミングで初めてあの建物に遭遇したwテンション上がったw

駅から会場までは歩いて10分くらい。会場は結構きれいで広かったです。

ビッグサイト

時間

僕のときは個人面接25分、GD(グループディスカッション)30分でした。

面接をはじめます

リアルな服装

こういうときってスーツなのか私服なのか迷いますよねwww

僕はジーパン、スニーカーに赤セーターとリュックで行きました。

見渡した感じだと9割以上はスーツだったと思いますw

自分が一番安心できる服装を選びましょうw

ダンスの衣装っぽい人とか着物とか、すでに見た目から多様性人材感が吹き出してる人とかもいてたし良い意味で目立つ服装の方が面白いんじゃないかな…俺もジョブズのコスプレして行くべきやったと反省してます。

面接2

雰囲気

到着して面接受ける前、待ち時間は廊下っぽいところの椅子に座って待つんやけど緊張します。

となりの人に話しかけてリラックス出来たのでよかったです。彼とはたまたま行き先もやることもかなり似ていて運良く2人とも合格出来たので行き先の情報を共有したり、飲みにいきたいね(まだ行けてないw)ってずっと言ってますw

ぼっち

いざ、面接!

(面接官の方) : なぜ応募したのですか?

(カオスな流浪人) : 世界中の人々の経験を豊かにするITサービスを作りたい。(具体的にはオタク文化のエバンジェリストとなる)そのためには1.英語力 2.アントレプレナーシップ 3.エンジニア力 が足りない。僕のプランは世界規模のITサービスをつくる一貫であり、それぞれ現在自分なりに考えて重要だと思われるスキルを最大限に伸ばすために留学をしたい。

(面接官の方) : そのサービスについてもう少し、もし具体的なものがあれば教えてください。

(カオスな流浪人) : まずはオタクの訪日外国人と日本のオタクのコミュニケーションを促進させるためのWEBサービス〜(略)

(面接官の方) : なぜ、それを作ろうと思ったのですか?

(カオスな流浪人) : 僕は香港で小学生時代を過ごし、帰国してから日本人小学生の内向的さ。海外との壁を感じた。大学生になり留学を視野に入れていたが、周りの理系学生は本当に留学や英語、外国の文化に興味が無い様子だった。国際的な競争力が失われている日本において、何かしらの切り口で外国との壁を個人単位で無くしたかった。個人的にLanguageExchangeを通して、海外の日本アニメ需要は痛感しており外国人をガイドした経験もあったのでこれをサービス化して、日本人には外国人慣れ・外国人にはおもてなし 経験してもらえるような未来を築きたい。

面接

(面接官の方) : なるほどね。それについて何か動き出していますか?

(カオスな流浪人) : はい。サービスを自分で作ってます。独学でプログラミングを学習し、休学、上京し日本のWEB業界を知る為にITベンチャーでエンジニアとして勤務し、4ヶ月で経営者・ベンチャーキャピタルの人・社員など50社以上の方々にお会いし、自分の事業プランやキャリアや海外サービスについてのインタビューを完了しております。また2月からは外国人エンジニアの在籍する会社にインターン先を変える予定です。

(面接官の方) : もうすでに実行してるんだ!帰国してからは何かプランがあるんですか?

(カオスな流浪人) : 2016年4月からFounder Instituteというスタートアップアクセラレータプログラムに参加し、4ヶ月のプログラムを修了後、起業します。

(面接官の方) : その先は就職したりするのですか?

(カオスな流浪人) : どうなるかはわかりませんが、自分の欲求としては自分のサービスをスケールさせることに集中したいです。今のプランがうまくいかなかったら就職します。

ピキーン

(面接官の方) : 覚悟がすごいねw帰国子女だし、英語はぺらぺら?

(カオスな流浪人) : そんなことないんですよ(汗)でも、よくそのツッコミを受けるので今回の留学でぺらぺらにします。自信を持って帰国子女と言えるようになりたいです。

(面接官の方) : そうなんだwがんばってね!今までで最も困難だったことは?またそれはなぜ?どのように乗り越えた?

(カオスな流浪人) : 2つあります。飛び込み営業の経験と、休学を決断しパソコン一台片手に上京したことですね。
飛び込み営業について〜(略)。この困難を乗り越えて、知らない環境に飛び込む行動力を得ました。この経験が上京へと繋がっています。
決断とは決めて断つ。と書く通りに、関西での色々な甘えを断って、将来のビジョンのためにチャレンジすることを決めました。(その後上京生活の苦労について)

(面接官の方) : 留学後、後輩の学生たちにトビタテを広めて行きたいですか?

(カオスな流浪人) : それすごく思います!こんなに素晴らしいプログラムがいまいち認知されていないので悔しいです。すでに一期生の方と協力して留学に関するコミュニティに参加して恩恵を受けたりしたので。今後もこういう活動を主催者側で主体的に行っていきます。

だいたいこんな感じです。自然な流れで会話が続いていくので構えなくても大丈夫。すごく良い雰囲気でした。英語での問いはほとんどないみたいです。
笑顔と前のめり感。かなり熱く語ることを意識しました。
自分のためだけではなく、人の為に事を成せる人間かどうかっていうのを見られている気がしました。

シロッコ

[シロッコ]  生の感情を出すようでは俗人は動かすことはできても

        我々には通じんな

⇒そんなこと無かったです。

GDの内容について

詳しく書くことも出来るけど、テーマは毎回違うしグループによってもバラバラみたいなので書かないでおきます。

たしか6人グループで最初に軽く自己紹介。

トビタテ!を効率良く広める為にトビタテ!生に出来ることについてディスカッションしたり、プレゼンしたりした。

プレゼンの事前準備の仕方は人それぞれで、紙芝居の人もレジュメ配る人、PCでパワポ、何もなし。などなど

プレゼンは専門的なことばかり言わずにみんなにわかるように説明するのがコツかと。難しすぎても面接官の人もポカーンってなっちゃいます。

あとは、なぜやりたいか。やってどうなるのか。ポイントォ

何がなんだか

なぜ行きたいか?行ってどうなりたいか?

それが重要です。あとは、協賛金をあなたに投じるだけの価値があるかどうか。説得できるか。

「パッション・独自性・好奇心」この3点も重要です。あとは行動力。過去の行動は1番説得力のある証拠ですから、夢へ近づくための活動は怠るべきではないし、聞かれたら何をしてきたかすぐに答えられるようにしておいた方がいいかと!

自分の中でストーリーを作って、留学のかなり前から将来までの道筋を暫定的な理想でもいいから、大きな夢を描くことが大事だと思いました。

色んな人に自分のプランを話してフィードバックをもらうと固まってきます。また、海外に興味がある学生のイベント、トビタテで行ってきた学生にどんどん会うべきです。

今日逃げたら

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kaoru

自称カオスな流浪人。アニメとテクノロジーが大好きなヤツ。 関西の大学生ではあるが、留年というボーナスチャンスを機会に休学しMacbook片手に上京。表参道のシェアハウスに住みITベンチャー企業でインターンを嗜むという一見リア充っぽい半年を過ごしたあげく2015年4月からインドのバンガロール、2015年10月からシリコンバレーへとIT修行に出る。 ちゃらんぽらんに見えるが日本の未来をしっかりを見据えた「トビタテ!留学JAPAN 日本代表学生」の1人でもあったりする。
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