トビタテ!留学JAPANに合格するために僕がした7つのこと

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3期生として留学計画立ててる人は何をやればいいのか大変そうなので、少し自分が気をつけてやったことを7つほど書いておきます。

ただ、念頭に置いてほしいのは「合格することは何も成し遂げた事にはならない、あくまで通過点」っていうのとトビタテ!での留学は様々です。あくまでこれは僕のプランをメインに垂れ流してるだけなのであしからず。

Let's go go go!!!


  1. 行き先の国に関する機関に問い合わせまくる
  2. 国内にいる時点で既に留学プロジェクトのフライング
  3. 会った人には絶対「トビタテ!で海外に行くんですよ」って受かってもないのに勝手に言いふらす
  4. 行き先の国のパイオニアや詳しい人に会いまくる
  5. 自分のスキルを磨く
  6. トビタテ!関係の友達を増やす
  7. 大学職員の方に手伝ってもらう

行き先の国の機関に問い合わせまくる

僕の場合はまずアジアの物価の安い地域でITスキルを上げながら英語学習をしたいと思ったので、その手のエージェントに片っ端からアタックしました。例えば…

NexSeed 一生モノのセブ島留学

インドIT留学.com|プログラミングと英語を格安で学ぶインド留学。

海外インターンシップ、海外就職ならAJITORA(アジトラ)

イントラックス(Intrax)|オペアケア、海外インターンシップ、海外ボランティア、語学留学

とかとか。(イントラックスはアメリカです)

行きたい国 エージェント インターン」とかでググるとたくさん出てきます!

とりあえずメールを送って人とつないでもらって。ってことを繰り返していると自然と情報も増えてくると思うし、実際にオフィスに伺えばさらにGOOD!

conan

国内にいる時点で既に留学プロジェクトのフライング

トビタテ!に関して言えば「留学先で勉強するだけではなく、何かしらの自分がやりたいプロジェクトの一貫として留学をする」という感じです。

だから国内にいる間でもプロジェクト自体は進めておくべきで、それを書類や面接でしっかり熱意を持ってアピールすればいいと思います。

僕の場合は先走っちゃって、半年休学して上京してIT企業でインターンしていたのでそもそも留学計画書にこんな感じで書いてましたw

「IT先進都市で学ぶエンジニアリングとアントレプレナーシップ修行 ~東京・バンガロール・シリコンバレーでのトビタテ!ミッション ~ 」 

・2014年10月~2015年3月 東京 

・2015年4月~9月 インド・バンガロール 

・2015年10月~2016年3月 アメリカ・シリコンバレー

すでに休学してるあたりトガッて見えてよかったのかもしれませんw

エリートな方が多い中、僕みたいな変わり種もPRの仕方次第ではいいじゃないでしょうか?

ちなみに僕はオタク文化のエバンジェリストとして海外に行くという側面もありますw

zabieru

会った人には絶対「トビタテ!で海外に行くんですよ」って受かってもないのに勝手に言いふらす

これは心理的なモンですわw

でも大事。インターン先でも東京のシェアハウスでも、とにかく会った人全員に「俺は4月からバンガロールとシリコンバレーに行く!ど-ん」って言いふらしてました。受からないとお金なくて行けないのにw

けど、周りの人は応援してくれるし、もしかしたら協力してくれるかもしれません。

実際に僕はクラウドワークスのインターン中にバンガロールのパイオニアエンジニアと僕が勝手に思っている所さん( みんな知らない"インドのシリコンバレー" バンガロールIT旅行記(1) )を紹介してもらえたり、その他にも言いまくっていたおかげで国内にいながらバンガロール、シリコンバレーに関する人物に出会う機会がすごく増えました。

satan

行き先の国のパイオニアや詳しい人に会いまくる

これは上の内容の続きなんですけど、意外と海外のリアルな情報ってGoogleさんじゃ事足りないんですよw

行ってみないとわからないのはもちろんですが。。だからせめて準備期間中は行った事のある人に会う。そしてさらに別の人を紹介してもらう。っていうのをリレーみたいに繋いでいくと良かったです。

まだまだ多いとは言えませんが、バンガロール・シリコンバレーに関しては日本在住で詳しい人を何人か紹介できるかも。

自分のスキルを磨く

これはもはや自戒www

応募から合格まで4ヶ月もあったんですよ。おそらく3期生以降もそれくらいあると思います。

だから人脈づくりに必死になったりリサーチを必死にしたり、とにかく情報収集が大変やし、終わりがないキリがないんですw

4ヶ月間ずっとそわそわしますwww大学を休学して留学に行く人なら手続きやら卒業年度がどうのこうのとか。

だからそれに夢中になって自分のスキルを磨くのがおろそかになっちゃいました僕の場合。振り返るともっとプログラミングものめり込めたし、英語も、アニメについても勉強出来たと思います。

だから効率良く、時間をつくって自分が身につけるべきスキルをしっかり伸ばす努力を怠らないように、、したいですね(笑)

jojo

トビタテ!関係の友達を増やす

僕の場合はVOYAGE GROUPのインターンで知り合った学生が、たまたま1期生の超絶すごいトビタテ!生だったんで、その後から色んなイベントに誘ってもらえるようになりましたw感謝w

だからトビタテ!の説明会には参加するべきで、そこで友達を増やす!人を巻き込みまくる!そしてFacebookで友達になる!!!

連絡先の交換ってなんかちょっとチキッちゃいますけど、Facebookで友達になっておくと良い感じのイベントのシェアとかしてくれる人が多いんですよね。だから絶対に同志を見つけたら交換しましょうw

すでにFacebookにはトビタテ!に関するグループがいくつかあるので、検索して入ってよさげなグループがあれば入ってみて、中の人に色々聞いてみるのも良いとおもいます。

haganai

大学職員の方に手伝ってもらう

僕の成功要因はこれが大きいです。現状としてトビタテ応募生は各大学単位で見るとそこまで多い訳ではないので、まだ一人一人に時間をかけて頂ける様子。(大学の規模等によるけど)

国際部や留学課みたいなところの職員さんのところに何度も書類を持っていって添削してもらう。さらには既にトビタってる学生を紹介してもらったり。

どちらにしても合格してから、支援金の申請やら計画変更やレポートは全て大学を通して行うので大学の職員の方と良好な関係を築いておく事をおすすめしますw


あと、大事なのは5つの"C"らしいです。

これを意識して書類作成がんばってくださいね!

  1. Curiosity
  2. Challenge
  3. Communication
  4. Courtesy
  5. Characteristic

トビタテ!に応募するつもりで、僕の書類を参考にしたい人がいれば連絡いただければ見せれる範囲で見せますw

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kaoru

自称カオスな流浪人。アニメとテクノロジーが大好きなヤツ。 関西の大学生ではあるが、留年というボーナスチャンスを機会に休学しMacbook片手に上京。表参道のシェアハウスに住みITベンチャー企業でインターンを嗜むという一見リア充っぽい半年を過ごしたあげく2015年4月からインドのバンガロール、2015年10月からシリコンバレーへとIT修行に出る。 ちゃらんぽらんに見えるが日本の未来をしっかりを見据えた「トビタテ!留学JAPAN 日本代表学生」の1人でもあったりする。
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